3月14日発売予定
チェット・ベイカー / チェット・ベイカー・シングス
ESOTERIC【SACDハイブリッド】

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仕様:Super Audio CD ハイブリッド(美麗豪華・紙製デジパック・パッケージ / 4つ折り縮小版ジャケット入り / Super Audio CD 層: モノラル)

品番:ESSJ-90321

JAN:4907034226122

レーベル:Pacific JAZZ

音源提供:ユニバーサルミュージック合同会社

ジャンル: ジャズ

【収録曲】

1.ザット・オールド・フィーリング

2.イッツ・オールウェイズ・ユー

3.ライク・サムワン・イン・ラヴ

4.マイ・アイディアル

5.アイヴ・ネヴァー・ビーン・イン・ラヴ・ビフォア

6.マイ・バディ

7.バット・ノット・フォー・ミー

8.タイム・アフター・タイム

9.アイ・ゲット・アロング・ウィズアウト・ユー・ヴェリー・ウェル

10.マイ・ファニー・ヴァレンタイン

11.ゼア・ウィル・ネヴァー・ビー・アナザー・ユー

12.ザ・スリル・イズ・ゴーン

13.アイ・フォール・イン・ラヴ・トゥー・イージリー

14.ルック・フォー・ザ・シルヴァー・ライニング


【パーソネル】

・チェット・ベイカー(vo、tp)

・ラス・フリーマン(p, celesta )

・ジミー・ボンド(b)

・カーソン・スミス(b)

・ジョー・モンドラゴン(b)

・ピーター・リットマン(ds)

・ローレンス・マラブル(ds)

・ボブ・ニール(ds)

・シェリー・マン(ds)


【録音】

1954年2月15日[7〜11、13、14]

1956年7月23日[1、2、5]

1956年7月30日[3、4、6]

ハリウッド、キャピトル・スタジオ


【初出】Pacific JAZZ PJ-1222(10インチ PJ LP-11)

【日本盤初出】4World Pacific Records SMJ-7183(1964)


【オリジナル・レコーディング】

【プロデューサー】リチャード・ボック

【レコーディング・エンジニア】リチャード・ボック



【Super Audio CDリマスター】2025年12月 エソテリック・オーディオルーム、「Esoteric Mastering」システム

【Super Audio CD プロデューサー】吉田穣 (エソテッリック・マスタリング・センター)

【Super Audio CD エグゼクティブ・プロデューサー】大間知基彰 (エソテリック・マスタリング・センター)

【Super Audio CD リマスタリング・エンジニア】東野真哉(エソテリック・マスタリング・センター)

【解説】 浅里公三、野澤龍介

【企画・販売】 ティアック株式会社

【企画・協力】東京電化株式会社




ヴォーカルとトランペットでスタンダード・ソングの魅力を存分に引き出したチェット・ベイカーだけが成し得る不朽不滅のパフォーマンス。スタンダード・ソングの魅力をヴォーカルとトランペットで綴ったチェット・ベイカーの最高傑作


「もう70年も前に吹き込まれた『チェット・ベイカー・シングス』には、いくつものモノーラル・マスターが存在していて、それぞれに微妙な音質やバランスの差が見られた。今回は最良のソースを見つけるために、あらためてアーカイブ内のいくつかのテープを調査。現存するもっとも良質なアナログ・マスターとして、LP初版時のオリジナル・マスターテープと60年代に作られたサブ・マスターテープがベストであるという判断のものにチョイスされた。それにしても“よくぞこんなマスターが存在していた!”と言いたくなるほど良好な状態で保管されていたものをもとに、丁寧にリマスター作業がなされて、オリジナル・モノーラルLPと同じような音の質感を耳にすることができる。」
(本作ライナーノートより)


「チェットはすぐれたトランペッターだったが、ちょっと退廃的でささやくような甘いヴォーカルも味わい深く魅力があった。ここでは歌とともにトランペットも聽かせるのでチェットの魅力を2倍楽しめるともいえる。スタンダードの数々が聴けるが、とくに「バット・ノット・フォー・ミー」「ルック・フォー・シルヴァー・ライニング」がいちばん好きだ。」
(『モダン・ジャズ決定版 名盤500』音楽之友社ONTOMO MOOK 1993年)


「けっして声量があるわけではないが、個性ということで言うならば、これほどオリジナリティをもったシンガーというのは、他に類を見ない。「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」を筆頭に「アイ・フォール・イン・ラヴ・トゥ・イージリー」「ザ・スリル・イズ・ゴーン」などのバラードはとくに秀逸。彼の歌声が不思議な説得力をもって深く心に染み込んでくる。」
(『完全新版モダン・ジャズ名盤500』音楽之友社ONTOMO MOOK 1999年)


「彼の中でも代表的なヴォーカル・ナンバー「ザット・オールド・フィーリング」、ソフトな歌声とリリカルなトランペットによる「イッツ・オールウェイズ・ユー」、哀愁が滲み出た渋いヴォーカルを聽かせる「マイ・アイディアル」、アンニュイなムードを目一杯表現した「ゼア・ウィル・ネヴァー・ビー・アナザー・ユー」など、語り尽くされた名演の他にもたくさんの不滅の名演がこの作品には存在している。」
(『スタンダード・ジャズのすべて大事典』全音楽譜出版社 2006年)


「歌手チェット・ベイカーの最高傑作に違いない。おすすめするのはオリジナルのモノーラル盤だ。きっとチェットは自分の好きな歌曲を集めたのだろう。まるで自分自身の楽しみのために歌っているようだ。ヴォーカルはストレートか軽くフェイクする程度にしている。声を張らずにソフトに語るようなフィーリングで歌う。デリケートな感性とセンシティブな歌心が見られ、ロマンティックであり、美しいリリシズムが光っている。」
(『新説ジャズ名盤・ウラ名盤』スイングジャーナル社 1989年)


「ズラリ並んだスタンダードの名曲すべてを、彼は見事に自分のカラーに塗り替えてしまった。余計なフェイクはせず、メロディを忠実に歌う、この頃の彼の歌は、技巧にはしらないシンプルなトランペット・プレイと調和して、独自な世界を築き上げている。ラス・フリーマンをはじめとするリズム・セクションも雰囲気をわきまえ地味だが趣味の良いバッキングに徹している。」
(『ジャズ・ジャイアンツこれが決定盤』スイングジャーナル社 1987年)

販売価格
4,000円(税込)
購入数