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エソテリック アナログレコード LP
ブラームス:交響曲第 2 番、大学祝典序曲
サー・ジョン・バルビローリ(指揮)
ESOTERIC【アナログレコード】
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仕様:アナログレコード(180g重量盤 / A式シングル・ジャケット)
品番:: ESLW-10015
JAN:4907034226092
レーベル:Warner Classics(旧 EMI)
音源提供:ワーナーミュージック・ジャパン
ジャンル: 交響曲・管弦楽曲
【収録曲】
【Side A】
ヨハネス・ブラームス(Johannes Brahms)
「交響曲 第 2 番 ニ長調 作品 73」(「Symphony No. 2 in D major, Op. 73」)
〔1〕 第1楽章:Allegro non troppo
〔2〕 第2楽章:Adagio non troppo - L'istesso tempo, ma grazioso
【Side B】
〔1〕 第3楽章:Allegretto grazioso (Quasi andantino) - Presto ma non assai - Tempo��
〔2〕 第4楽章: Allegro con spirito
〔3〕 大学祝典序曲 作品 80(Academic Festival Overture, Op. 80)
【演奏】
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(Wiener Philharmoniker)
指揮: サー・ジョン・バルビローリ(Conducted by Sir John Barbirolli)
【オリジナルレコーディング】
【録音1966 年 12 月 7 日〜9 日(交響曲第 2 番)、1967 年 12 月 6 日〜8 日(大学祝典序曲)、ムジークフェライン大ホール、ウィーン
【プロデューサー】ロナルド・キンロック・アンダーソン
【レコーディング・エンジニア】エルンスト・ローテ
【LP初出】 EMI HMV ASD2421(1&2)、EMI HMV ASD2433(3)(1969 年)
【日本盤LP初出】EMI ANGEL AA8442(1&2)、EMI ANGEL AA8444(3)(1969 年発売)
【アナログレコード】
【リマスター】2025 年 12 月 エソテリック・マスタリング・センター、「Esoteric Mastering」システム
【プロデューサー】大間知基彰 (エソテッリック・マスタリング・センター)
【アソシエイト・プロデューサー】吉田穣 (エソテリック・マスタリング・センター)
【リマスタリング・エンジニア】東野真哉 (エソテリック・マスタリング・センター)
【カッティング・エンジニア】]北村勝敏(株式会社ミキサーズラボ )
【解説】 浅里公三
【企画・販売】 ティアック株式会社
【企画・協力】東京電化株式会社
ムジークフェラインに響きわたる黄金のウィーン・フィル・サウンド。
LP レコードで味わうバルビローリによる最美のブラームス演奏
その真の輝きがこれほどだったとは!
「この曲の叙情的な性格をバルビローリほど徹底して表現した例はないだろう。ウィーン・フィルの柔らかな音色と豊かな表現力を最大限に活用し、ときにはほとんど止まらんばかりの遅いテンポでたっぷりと歌いながら展開する演奏は、非常にユニークで魅力的である。」
(レコード芸術編・名曲名盤 300NEW・1990 年)
「それぞれの楽章はほとんどみなワン・テイクで録られたというが、流れのいい演奏で小細工したところなど微塵もなく大河小説を読むような気分になる。晩年のバルビローリの特徴として相対的にテンポは遅く、情感に身を任せ、陶酔境に浸りながらうたう耽美的なロマンの世界である。ディテールに耽溺する箇所も少なくないが、これを否定するとサー・ジョンの世界は消沈してしまう。VPO との貴重な最初で最後の出会いである。」
(『レコード芸術別冊・クラシック・レコード・ブック VOL.1 交響曲編』1985 年)
「ブラームスの第 2 番の最も美しい演奏は、この 1 枚である。端々しく、しなやかで豊かに「歌う」演奏は素晴らしい。ブラームスがスコアのあらゆる音符の中に込めた情感・感情・情緒を読み取り、それをオーケストラの豊かなカンタービレによって具現してみせる。その流麗で豊かに息づく音楽は、ブラームスの構築性以上に、情緒面での深い味わいを見事に描き出している。真にロマンティックな味わいを湛えたブラームス解釈である。」
(『クラシック名盤大全・交響曲編』・1998 年)
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