0アイテム
マイアカウント
ショップ内検索
カテゴリーで絞り込む
カテゴリーを選択
ソフト(CD)
ソフト(予約商品)
ソフト(LP)
ピュアオーディオ
山形県最大規模総合音楽専門店 MUSIC SHOWA
ホーム
カテゴリー・検索
ソフト(CD)
ソフト(予約商品)
ソフト(LP)
ピュアオーディオ
ショップについて
お問い合わせ
ホーム
>
ソフト(予約商品)
6月13日発売予定
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第 5 番《春》・第 9 番《クロイツェル》・第 4 番
ESOTERIC【SACDハイブリッド】
※ソフト2万円以上ご購入で
【送料無料】になりました!
※※お会計金額が2万円以上でも、一部地域(沖縄・離島)へは送料を別途、商品購入後に「加算」させて頂きます。ご了承くださいませ。※※
※※※銀行振込ご希望のお客様へ※※※
SHOP掲載商品につきましては店頭でも販売しており、タイミングによってはご注文前に完売している場合がございます。
そのため、必ず『ご注文確認メール(自動配信)』の後に当店からお送りさせていただきますメールを確認していただいてからのご入金をお願いしております。
仕様:Super Audio CD ハイブリッド(美麗豪華・紙製デジパック・パッケージ / 4 つ折りミニジャケット付属 / Super Audio CD 層: 2 チャンネル・ステレオ)
品番:: ESSD-90324
JAN:4907034226160
レーベル:DECCA(旧 Philips)
音源提供:ユニバーサルミュージック合同会社
ジャンル: 室内楽曲
【収録曲】
【DISC.1】
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
(Ludwig van Beethoven)
「ヴァイオリン・ソナタ 第 5 番 ヘ長調 作品 24《春》」
(「Sonata for Violin and Piano No. 5 in F major, Op. 24 "Spring"」)
〔1〕 第 1 楽章: Allegro
〔2〕 第 2 楽章: Adagio molto espressivo
〔3〕 第 3 楽章: Scherzo (Allegro molto)
〔4〕 第 4 楽章: Rondo (Allegro ma non troppo
「ヴァイオリン・ソナタ 第 4 番 イ短調 作品 23」
(Sonata for Violin and Piano No. 4 in A minor, Op. 23)
〔5〕 第 1 楽章: Presto
〔6〕 第 2 楽章: Andante scherzoso. più allegretto
〔7〕 第 3 楽章: Allegro molto
「ヴァイオリン・ソナタ 第 9 番 イ長調 作品 47《クロイツェル》」
(Sonata for Violin and Piano No. 9 in A major, Op. 47 "Kreutzer")
〔8〕 第 1 楽章: Adagio sostenuto - Presto
〔9〕 第 2 楽章: Andante con variazioni
〔10〕 第 3 楽章: Finale (Presto)
【演奏】
ヘンリク・シェリング (ヴァイオリン)
(Henryk Szeryng, Violin)
イングリット・ヘブラー (ピアノ)
(Ingrid Haebler, Piano)
【録音】1978 年 1 月 5-14 日(第 4 番)、同 2-10 日(第 5 番)、1979 年 12 月 15-19 日(第 9 番)、ラ・ショー・ド・フォン、スイス
【初出】6769 011(全集)1980 年
【日本盤初出】20PC7/11(全集)1980 年v
【オリジナル・レコーディング】
〈プロデューサー、レコーディング・スーパーヴィジョン〉フォルカー・シュトラウス
【Super Audio CD プロデューサー】大間知基彰 (エソテッリック・マスタリング・センター)
【Super Audio CD アソシエイト・プロデューサー】吉田穣 (エソテリック・マスタリング・センター)
【Super Audio CD リマスタリング・エンジニア】東野真哉 (エソテリック・マスタリング・センター)
【Super Audio CD リマスター】2026 年 3 月 エソテリック・オーディオルーム、「Esoteric Mastering」システム
【解説】 浅里公三 芳岡正樹
【企画・販売】 ティアック株式会社
【企画・協力】東京電化株式会社
オーソドックスな解釈による演奏内容の充実と、完熟期を迎えたアナログ録音の優秀性により、あらゆる意味で規範となるベートーヴェン/ヴァイオリン・ソナタ集。
初出時にレコード芸術の月評で特選盤となり、録音面では 1980 年度の第 18 回レコード・アカデミー賞「録音部門」を受賞した、演奏・録音ともに文句なしの 1 作
「「シェリングの亡くなる 10 年前のベートーヴェン全集録音。残念なことにこの後から彼の録音は急激に減っているから、大きなものではこのベートーヴェンが最後と言えるだろう。シェリングの演奏は男性的で、骨太な表現だが、限りない気品を湛えている。ヘブラーのピアノも清澄な音色で、2 人のやりとりは見事にまじりあい、彫りの深い音楽を作り上げている。」
(クラシック名盤大全「室内楽篇」・ONTOMO MOOK・音楽之友社・1999年)
「シェリング 3 回目のソナタ集。彼は素晴らしい音楽家だと思うが、ちょっと近寄りがたい感じもしていた。そんなシェリングに急に親しみを感じるようになったのは、この巨匠が秘蔵の楽器を若い演奏家や国家に次々とプレゼントしていると知ったときからだった。最近シェリングはついに独身主義に別れを告げて、才色兼備のドイツ女性と結婚したというが、そのせいだろうか、来日の公演同様一層円熟した円みのある演奏が展開されている。」
(レコード芸術別冊「不朽の名盤 1000」・音楽之友社・1984 年)
「2 人の演奏家の個性が結びついて相乗効果を生み出した演奏である。シェリングの一点一画をゆるがせにしない厳しい精神にもとづく解釈が作品の構成を明確に浮かび上がらせるが、演奏は堅苦しくなく、端正な様式は豊かな感性に裏付けられている。ヘブラーの演奏もシェリングに劣らず確信に溢れている。決然と優美な情感が同居し、あらゆる面で意欲的である。2 人のこのような姿勢が“コク”のある演奏を生み出したのだろう。」
(クラシック・レコード・ブック「室内楽篇」・音楽之友社・1986 年)
「《春》第 1 楽章冒頭の歌い出しを聴くだけで幸せな気持ちになる。空間がパッと明るくなり、いつものしかめ面ではない上機嫌なベートーヴェンの笑顔が見えてくる。」
(レコード芸術篇「名曲名盤 300」・音楽之友社・1999 年)
「シェリングとヘブラーは、共通項もむろんなくはないが、本来ぴったりと等質の演奏家というわけではけっしてない。
ヘブラーのソロを聴くとそれがわかり、シェリングやシゲティの厳しさとはむしろ対照的な、楽天的な一面をみせたりするのだが、また彼女はたいへんに頭のいい人で、曲を見通す力や、共演の相手の特徴を見抜く力も抜群である。だからここでも、ソロのときに比べて音色を押さえ、表情を引き締めながら、しかも必要以上に引き下がり過ぎもしないで、実に味わいのある目の詰んだ二重奏を繰り広げている」
(月間「レコード芸術」月評より佐川吉男氏・1980 年 1 月号)
「ここ数年来、非常に安定したまとめの良いフィリップスの録音技術の高さが、音量の差や音の性質の違いから最も難しいとされるヴァイオリンとピアノのデュオを、見事な音とバランスで捉えた。その結果シェリングとヘブラーの正に脂の乗り切った演奏が、正確に、また最良の効果で録音された」
(月間「レコード芸術」レコード・アカデミー賞録音賞受賞より相澤昭八郎・1981 年 1 月号)
販売価格
4,000円(税込)
購入数
レビューを見る(0件)
レビューを投稿
特定商取引法に基づく表記(返品等)
この商品を友達に教える
この商品について問い合わせる
買い物を続ける
ツイート