【12/12発売予定】諏訪内晶子(ヴァイオリン) / シベリウス:ヴァイオリン協奏曲, ウォルトン:ヴァイオリン協奏曲, ショーソン:詩曲
ESOTERIC【SACDハイブリッド】
※ソフト2万円以上ご購入で
【送料無料】になりました!
※※お会計金額が2万円以上でも、一部地域(沖縄・離島)へは送料を別途、商品購入後に「加算」させて頂きます。ご了承くださいませ。※※
※※※銀行振込ご希望のお客様へ※※※
SHOP掲載商品につきましては店頭でも販売しており、タイミングによってはご注文前に完売している場合がございます。
そのため、必ず『ご注文確認メール(自動配信)』の後に当店からお送りさせていただきますメールを確認していただいてからのご入金をお願いしております。
仕様:Super Audio CD ハイブリッド(美麗豪華・紙製デジパック・パッケージ / Super Audio CD 層: 2 チャンネル・ステレオ)
品番:: ESSD-90333
JAN:4907034226436
レーベル:DECCA(旧フィリップス)
音源提供:ユニバーサルミュージック合同会社
ジャンル: 協奏曲・器楽曲
【収録曲】
ジャン・シベリウス (Jean Sibelius)
ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品 47 (Violin Concerto in D minor, Op. 47)
〔1〕 第 1 楽章: Allegro moderato
〔2〕 第 2 楽章: Adagio di molto
〔3〕 第 3 楽章: Allegro, ma non tanto
サー・ウィリアム・ウォルトン (Sir William Walton)
ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 (Violin Concerto in B minor)
〔4〕 第 1 楽章: Andante tranquillo
〔5〕 第 2 楽章: Presto capriccioso alla napolitana
〔6〕 第 3 楽章: Vivace
ルネスト・ショーソン (Ernest Chausson)
〔7〕 詩曲 作品 25 (Poème, Op. 25)
諏訪内晶子(ヴァイオリン) (Akiko Suwanai, Violin)
バーミンガム市交響楽団 [1-6] (City of Birmingham Symphony Orchestra)
指揮: サカリ・オラモ [1-6] (Conducted by Sakari Oramo)
フィルハーモニア管弦楽団 [7] (Philharmonia Orchestra)
指揮: シャルル・デュトワ [7] (Conducted by Charles Dutoit)
【録音】
[シベリウス]2002 年 6 月 26 日
[ウォルトン]3 月 6 日、バーミンガム、シンフォニー・ホール
[ショーソン]2004 年 2 月 2 日〜4 日、ワトフォード、ザ・コロシアム
【初出】
Philips UCCP-1065(2002 年、シベリウス) Philips UCCP-1086(2004 年、ショーソン)
【オリジナル・レコーディング】
エグセクティヴ・プロデューサー:ライヴ・ベネット、ドミニク・フィフェ(ショーソン)
レコーディング・プロデューサー:ハイン・デッカー、ドミニク・フィフェ(ショーソン)
バランス・エンジニア:ハイン・デッカー、エルド・グルー、フィリペ・シネイ(ショーソン)
レコーディング・エンジニア:ロジャー・デ・ショット、カール・シュウビエール、ジョナサン・ストークス(ショーソン)
【Super Audio CD プロデューサー】大間知基彰 (エソテッリック・マスタリング・センター)
【Super Audio CD アソシエイト・プロデューサー】吉田穣 (エソテリック・マスタリング・センター)
【Super Audio CD リマスタリング・エンジニア】東野真哉 (エソテリック・マスタリング・センター)
【解説】 浅里公三、舩木篤也
【企画・販売】 ティアック株式会社
【企画・協力】東京電化株式会社
『特別な表情はいっさい付けていないのに「最高級の音楽」が鳴っている。その最高級に心底打たれ、感動する』
「私はチョン・キョンファ/プレヴィン/ロンドン響の演奏に 30 年来魅了されてきた。北欧の空気のように凛冽に結集した演奏。クールな香りと孤独感、鋭いセンスを内に秘めた情熱に溢れる演奏だった。しかし最近になって、それに匹敵する唯一のディスクが登場した。諏訪内晶子である。生々しく語りかける前者とは表面のスタイルは違うが、抜け切ったヴァイオリンという点ではまったく同じで甲乙つけ難い。諏訪内は実演の良さがマイクに入りにくいタイプだが、それでも十二分に満足させてくれる。ほれぼれするくらい完璧で粘着力と静けさと目のつんだ表情に満ち、全編、胸が震えて仕方がない。これこそ神秘な音楽の神秘な名演といえよう。天性のヴァイオリニストというよりは天性の音楽家! 特別な表情はいっさい付けていないのに「最高級の音楽」が鳴っている。その最高級に心底打たれ、感動する。」
(『宇野功芳 クラシック人生の 100 枚』・音楽之友社 2003 年)
「英国の伝統的なオーケストラとの共演で浮かんだ、英国の 20 世紀を代表するウォルトンのヴァイオリン協奏曲、そして指揮者オラモ自らがヴァイオリニストとして演奏経験を持つシベリウスの協奏曲、そうした共感への心に加えてハイフェッツが使用していたストラディヴァリウスへの想い、これらをこの演奏から聴き取ることができるような気がする演奏である。」
(初出ライナーノーツより・2002 年)
「いずれも諏訪内による作品の本質に対する多様な表現力がすばらしく、その繊細かつ微妙な表情や音色の変化までをより鮮明に味わえるのは、ハイブリッド盤ならではの魅力であろう。」
(本作ライナーノーツより・2026 年)